<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[研究者ホームページ]]></title><description><![CDATA[研究者のための情報交流の場]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 13 Sep 2026 06:44:26 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[2026.03.25___日本化学会年会・応用物理学会春季学術講演会に参加・発表してきました。]]></title><description><![CDATA[年度末の恒例行事となっている日本化学会と応用物理学会(春季講演会)への参加。今年度はどちらも関東での開催、しかも時期もかぶっているということで、両方参加してきました。応物では安達千波矢先生のグループからの発表が多く、分子設計と光物性の話が充実しており参考になりました。デバイス展開を前提としているためか、単なる機能性発現を超えて最上級の機能を目指している印象があり学びが深かったです。来年度の日化年会は2027年3月23日(火)～26日(金)に東京理科大学　野田キャンパス開催、来年度の春応物は2027年3月16日(火)～19日(金)に上智大学 四谷キャンパス開催、、、どちらも関東開催なのはいいですが、絶妙に日にちが離れているので両方参加するのか悩みどころです。今年度みたいに時期が重なっていてくれれば助かるのですが、これは二往復して出張もしくはどちらか参加を諦めることになりそうです・・・。 この時期年度末に関東へ学会出張するのもだいぶ恒例行事化してきました。学会期間中、日化年会会場の近くの船橋駅付近にて竹岡式ラーメンといううたい文句のラーメン屋に行ったのですが、これが大当たりでした。調...]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2026-03-25___%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8C%96%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E5%B9%B4%E4%BC%9A%E3%83%BB%E5%BF%9C%E7%94%A8%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E6%98%A5%E5%AD%A3%E5%AD%A6%E8%A1%93%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%83%BB%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69c387cb36a1fdc193c05deb</guid><pubDate>Wed, 25 Mar 2026 07:59:21 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2026.02.27___科研費の審査結果]]></title><description><![CDATA[二月最後の平日の恒例行事といえば、科研費の採否の結果公表。今年私は基盤Bと若手研究(2回目)に応募していました。例年14時に公表されることが多いのでこの日は昼過ぎからもう落ち着かずずっと科研費電子申請システムに張り付いてはページ更新、、、というのをやっていました。今年も14時ちょうどに審査結果が公表され基盤研究(B)に「採択」の文字が。採択題目は正式採択通知のある４月までは公表しませんが、まあまあお金のかかる研究をやろうとしていましたので今回の採択でなんとか研究を回せるようになった形です。（この研究内容で民間財団に研究助成を申請しては不採択・・・という状況が続いていました。）ようやっと研究に着手できるということで、一安心です。基盤Bの補助金3年間、大切に使用させていただきます。]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2026-02-27___%E7%A7%91%E7%A0%94%E8%B2%BB%E3%81%AE%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C</link><guid isPermaLink="false">69a12cbc3a2716aeb2165f50</guid><pubDate>Fri, 27 Feb 2026 05:47:10 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.12.01___昼めしの流儀]]></title><description><![CDATA[なんでもこの頃、野原ひろしが昼飯を食うという孤独のグルメ的なやつがアニメ化されたそうで、youtubeで見てみました。その名も野原ひろし昼飯の流儀。なんかこう、特にこれといった感想がでてこないなんともいえない感じがして良きでした。（脳死でぼーっとしたいときにちょうどいい。）孤独のグルメをパロディしたやつって結構いっぱいあると思いますが、私としては元ボクサーの竹原慎二がyoutubeでやってたパロディが最高傑作だと思います。 ※最近昼食後に眠気がくるので、とりあえず試しに今月は昼に弁当食べるのやめることにしました。 というわけで今月はね、一日からね、飛ばしていきますよ、いいっすか！]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2025-12-01___%E6%98%BC%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80</link><guid isPermaLink="false">692bff62f3f1a13dbc74d648</guid><pubDate>Sun, 30 Nov 2025 08:31:18 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.11.30___数えられること]]></title><description><![CDATA[論文を書いているときにいつも迷うのが、使っている名詞がCountableとUncountableどっちに分類されるのか。英文法書を見てみると普通uncountableとされる名詞でも使われ方・状況によってはcountableとなる、ということなので、結局「場合による」らしく何の参考にもなりませんでした・・・。そしていつも迷うのが「photon」はcountableなのかuncountableなのか。光を波としてとらえればuncountableで粒子としてとらえればcountableになるんでしょうか。英語の勉強のはずがいつの間にか量子力学の話になっている気がしますが誰かわかる人教えてくれると助かります。 昔合気道家の内田樹の本が好きでよく読んでいたのですが、その中で数えられることを追求することは堕落であるみたいな話がありました。例としてバレエ競技（踊るやつ）について書かれていたのですが、バレエ競技で自由練習をさせると回転する練習をする人が多く、そこにバレエの堕落が見て取れる、とのことでした。自由に練習させると皆回転する練習ばかりするのはなぜかというと、まさに回転という動きは「数え...]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2025-11-30___%E6%95%B0%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">692bbf79ce8000f2f4ba3190</guid><pubDate>Sun, 30 Nov 2025 04:16:07 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.11.20___マツダ財団 研究助成の贈呈式を行いました。]]></title><description><![CDATA[先日採択されました、マツダ財団 研究助成に関して高知工科大学にて贈呈式を開催いただきました。本来採択された側が出向くことが多いかと思いますが、マツダ財団の方に大学までご足労いただいた上で贈呈式を開催致しました。マツダ財団の活動の中で、毎年著名な方をお呼びして講演会を開催しているそうです。今年度は陸上選手の為末大さんをお呼びしたそうで、近場だったら是非参加したかったと思いました。為末大さんのブログは結構面白くて学生の頃よく見ていました。ブログの内容はもちろん陸上競技に関わる内容になるのですが、陸上競技の話を出しながら「人はいかにしてパフォーマンスを発揮できるか」、「理想的なキャリアアップは何か」等、具体的な話を誰しもが参考にできる抽象像にまでまとめ上げるところがこの人のすごさだと思いました。]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2025-11-20___%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E8%B2%A1%E5%9B%A3-%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%8A%A9%E6%88%90%E3%81%AE%E8%B4%88%E5%91%88%E5%BC%8F%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">692bbc67f3f1a13dbc745ea6</guid><pubDate>Sun, 30 Nov 2025 03:49:36 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.10.31_____素人思考・玄人実行]]></title><description><![CDATA[ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 研究を始める前に誰もが考えることとして良い研究テーマの立て方とは何か、があると思います。ただ大学に所属していてこれを体系立てて学ぶ機会はほぼなく、だからこそ自力で考え学ばなければならないポイントだと思います。これに関して、カーネギーメロン大学の金出武雄先生が書いた本を昔参考にしていました。この人が生み出した素人思考・玄人実行というキャッチーなフレーズで引き付けられた記憶があります。素人思考・玄人実行の意味は、素人でも思いつく直感的な「こうすればいいのに」という思考をアイデアに取り入れ、そのアイデアを玄人のレベルで（＝高い専門性で）実行する、というものです。アイデアの出し方、研究の進め方、アイデアはどこまで人に話すべきか、など研究テーマを考える上で具体的に参考にできる部分が多かったです。金出武雄先生はコンピュータサイエンスの分野の先生で、こういう「考える方法論」についていろいろ書いている人って、情報科学系の先生が多いような気がします。情報科学系の人たちって「知とは何か」みたいな考えることそのものを突き詰めて考える機会...]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2025-11-30_____%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%BB%E7%8E%84%E4%BA%BA%E5%AE%9F%E8%A1%8C</link><guid isPermaLink="false">692bb16fd8fb7619deef384a</guid><pubDate>Fri, 31 Oct 2025 02:59:06 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.09___マツダ研究助成に採択いただきました。]]></title><description><![CDATA[ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 有機結晶を光学素子として展開する、という研究テーマでマツダ研究助成に採択いただきました。（採択題目：高輝度発光する有機単結晶の創出と光学素子への展開）有機結晶は基礎科学として充実した研究領域ですがエンジニアリング的な観点からの展開が不足していると感じています。その考えのもとに、「光る有機結晶を光学素子として具体的に応用する」、「無機材料でなく有機結晶でなければ達成できないエンジニアリングは何か」ということを熟慮し練り上げたテーマを提案しています。この研究助成での成果は、日本化学会年会、応用物理学会、有機結晶シンポジウム(日本化学会分科会)などで発表予定です。]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2025-09___%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%8A%A9%E6%88%90%E3%81%AB%E6%8E%A1%E6%8A%9E%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">691ace8147774a8fb01e4fc5</guid><pubDate>Tue, 30 Sep 2025 07:35:34 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.7___高知市でラーメンを食しました@とさの家]]></title><description><![CDATA[ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 高知駅から歩くこと10分程度のところに高知県唯一の家系ラーメンの店がある。との話を聞きつけ食べに行きました。最近は関東に出張した際は頻繁に家系ラーメンを食べるほど家系にはまっているんですが、、、ここの店(とさの家さん)珍しいことに家系の油そばがあるんですね。家系ラーメンといえば濃い醤油とんこつに太麺、という組み合わせですぐにおなか一杯になるんですが、ここの油そば、ボリュームがほどほどでちょうどいい満足感でした。高知のラーメン文化といえば飲みの後に食べるあっさり目の醤油ラーメンがメインかと思いますが、家系の油そば最高でした。ただこの店結構並ぶので開店直後がねらい目だと思います。私家系ラーメン大好きなのですが、やはり太麺＋油マシマシなので胃にもたれるんですね。量控えめでうまみが凝縮された家系油そば、ちょうどよかったです。（余談ですが家系界隈では麺固め・味濃いめ・油多めで注文するという「早死に三段活用」なるものが流行りで、youtubeで履修可能です。上級者はさらに大量の生にんにくを加えます。※実践は自己責任）ちなみ...]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/2025-7___%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82%E3%81%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%81%A8%E3%81%95%E3%81%AE%E5%AE%B6</link><guid isPermaLink="false">691ad16d12da97798882e878</guid><pubDate>Tue, 01 Jul 2025 07:59:46 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025.04___Journal of Materials Chemistry Cに論文が受理されました]]></title><description><![CDATA[この論文では結晶多形が発現しやすい分子をデザインし、得られたそれぞれの結晶多形でしか発現しないフォトニクス機能を見出しました。結晶多形という性質を生かして一種類の分子から複数の機能性材料を提供できる、という材料開拓の方法論を提案しています。 論文タイトル：Polymorphism-induced multi-functional crystal photonics achieved by a highly luminescent benzofuranyl molecule having tetrafluorophenylene core]]></description><link>https://tmatmatma.wixsite.com/my-site/post/journal-of-materials-chemistry-c%E3%81%AB%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%8C%E5%8F%97%E7%90%86%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">69084aab91f4e1bef652b549</guid><pubDate>Wed, 30 Apr 2025 06:24:52 GMT</pubDate><dc:creator>tmatmatma</dc:creator></item></channel></rss>